とわだ自然栽培研究所

次代の『農』ライフスタイルを研究しています。〜 無農薬 ・ 無肥料栽培を目指して〜

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ブログ新設!


ど〜も〜ご無沙汰してます、yuです。

ユウファームのブログと、ベジスイーツ工房Verde(ベルデ)、立ち上げました!

http://yuufarm.jugem.jp/

 

女の底力!!


へらい(夫)です。


19〜21日の金、土、日と十和田のイオンスーパーセンターで

「味まつり」というイベントで地元のさまざまなグループが

それぞれの商品を持ち寄って出店しました。


漬物や加工品、南部裂き織りや布ぞうりなど

いろんな商品が売られていました。

その一店として、私たちが所属する『とわだ自然栽培研究所』も参加し、

数回にわたり商品開発してきたものを販売しました。


今回、先導きって動いていたメンバーはみんな女性。
 

『と自研(とじけん)』

(略)

のメンバーは農家だけではなく、主婦など

農や食に興味ある人がグループになって活動しています。

(※生産者も消費者もみんな食に関わっているから

分け隔てなく、幅広く、子供から大人まで

いろんな人たちが集まれるような主旨でやっています。

だからいろんな刺激があって楽しいんですニコニコ


普段、農家や主婦だから慣れない試食販売でしたけど

みんながんばってました。

 


今回、商品開発から販売までみてきて思ったこと・・・


女ってたくましいな。

女性のパワーはスゴい!


いろんな地域や歴史で語られているけど

やっぱり時代を変えるのは女なのかもしれない。


「もののけ姫」でも言ってたなー。

女が活気ある国は栄える、みたいなこと。



「出会い」ってのもスゴい。


なにもなかったのが

『と自研』ができて、

人が集まって、仲間ができて、

刺激があって、なにかが生まれて。


可能性が溢れてる。

これからの展望も開けてくる。

楽しみですね。


人の出会いは可能性ですね。

ずばらしい!

稲わらで手作りしませんか?


へらい農園もときよママです。

今日はワークショップのお知らせです!!


【日時】 12月5日(土)14時〜15時

【場所】新渡戸記念館

【講師】 小笠原 正さん(へらい農園はお手伝いに伺います)

【内容】「稲わらワークショップ」

詳細→こちら


稲わらを使って、縄をなって「しめ縄づくり」をします。(材料費200円)

またクリスマスリースも作れます(材料費500円)


実は私事で11月14日のへらい農園のギャラリートーク

中止とさせていただきました。

関係者のみなさん、お客様にはご迷惑をおかけいたしました。


私たちのギャラリートークに、「参加したい!!」と

足を運んでくださったたくさんのお客様と

ぜひ交流させていただきたい!!とこちらからお願いいたしまして、

今回、しめ縄作りのワークショップと

一緒にリースづくりをやらせていただくことが決定いたしました!!


参加費は  しめ縄作り 200円

        クリスマスリース 500円


のところ、 今回は両方作られる方はさらにお得です!!

      しめ縄&リース2つつくって

     合わせて500円!!


 
↑リースは小さなお子様でも参加できますよ!!

稲わらで縄を作れなくても、大丈夫!!

お気軽にご参加ください。



クリスマスとお正月を手作りで飾りつけましょう!!

 

 

ナターレ用のケーキ


もう11月も終了〜

トマトの畑も大方片付け終わり、今は山東菜、野沢菜の全盛です。

寒締めほうれん草の生育がイマイチですが・・・まァなんとかなるでしょう。

しかしいい感じに冷え込んできました・・おかげでこないだ仕込んだ紅鮭の飯寿司の発酵がいい具合です!

さて。

Cafeではクリスマスケーキのご予約を開始いたしました!

寺沢さんの極旨人参、へらいさんの自然栽培米粉を使用したマクロケーキです。

詳しくはHPにて・・風のひろばhttp://kazenohiroba.blogspot.com/

ご予約お待ちしております^^

ユウファーム&風のひろば    *yu

へらい農園の稲刈りイベントのお知らせです。


へらい農園もときよママです。

へらい農園は30代の夫婦二人で自然栽培のお米を作っています。知識や経験が未熟な私たちは、昔の古き良き稲作文化を学びながら、稲作について研究をしています。

そんな中で一般のみなさまとの交流を持てるイベントも企画していきたいと思っています。

今回は、稲を天日干しで乾燥させる方法にチャレンジします!!

昔の稲刈後の田んぼには、稲が規則的に積まれて干されていたそうです。

とっても綺麗だったんでしょうね。

今では珍しくなったそんな風景を、みんなで作ってみませんか?

カマで稲刈りをして、束ねた稲を干して、はざがけ体験をし、

お昼はへらい自然栽培米をつかったお料理を食べながらの交流会です!!飲み物はご持参ください。(メニューはただ今考え中です)

農家の大先輩から、お子様まで、年齢・性別・職業は一切問いません!!いろんなお話が出来たらいいですね。

「稲刈り!はざがけ体験」


日時  10月24日(土) 9時半集合〜14時ころまで

   ※雨天の場合25(日)になります。延期の連絡は当日8時に行います。25(日)が雨の場合も、屋内で「稲わらで縄づくり体験」(リースやお正月飾りが作れますよ。)「米農家が薦める美味しいご飯の炊き方」(土鍋編)の実習などを考えています。

場所  十和田市六日町付近(太子食品から車で5分以内) お申込み後にFAXなどで地図入りのチラシをお送りいたします。風のひろばさんにも置いていただいています

参加費  大人 1000円(昼代 新米割引き券 お土産でへらい自然栽培米白米3合(500円相当)付き)

      小学生以下150円(昼代のみ)※小学生以下のお子様は、カマをヲ使った稲刈り体験は難しいと思いますが、見ることも経験になるかと思います。けがの無いように気をつけていただけるようでしたら参加ください。(稲わらで飾りを作ってみましょう!!)

服装   長袖、長ズボン、長靴、タオル、軍手

交通   砂利道に駐車していただくことになります。できるだけ乗り合わせてお願いします。当日は現地の誘導員の指示に従ってください。


申し込み お名前・住所・電話番号・参加人数(大人・子供)を下記にお知らせください。

 へらい農園
TEL/FAX:0176-25-6654/
E-mail:herai-nouen@orchid.plala.or.jp

締め切り 10月21日までです。

定員  30名 定員になり次第締め切ります。

みなさんのご参加待ってます!!

雪待ちにんにく〜♪


今日は十五夜。

月の灯りってこんなに明るいんだって、そんな些細な事でも、今は普通に気づける、小さな幸せ。

夜の散歩がてら畑へ足を運べば満天の星空。

月夜の晩に野菜がより生長すること。  それに気づけた、これもありがたいこと。

ユウファームのお野菜も、実りの秋を迎えています。


4月に定植したキャベツ。

遅霜のあたったり、アオムシの食害に何度も遭いながらも、やっとキャベツの形に。

半年も毎日顔をあわせていました。

食べるのが惜しいですが、それでも食べてなんぼのお野菜ですしね* *


タアツァイも、元気に育ってくれました。

僕の中では、無肥料栽培の代表格。

初めて無肥料栽培に挑んだときの第一号が、このタアツァイでした。

細胞が密で、ほのかな苦味と共に優しい甘みが、噛み締めるほどに口いっぱいに広がります。


そして、雪待ちにんにくの植え付けも、なんとか終了しました!

月が満ちる時、芽はよく伸びたがるといいます。

ジャストタイミング!

耕転前に雨も降ってくれ、最高の環境で植え付けができました。

本当にありがたい事。


トマトも収穫はぼちぼち終了ですが、これから種採りに入ります。

うちのはF1(雑種第一代)が主で、一般には種採り出来ない、といわれています。

しかし、確立は低くても潜性の遺伝子の種を何代も採り続ける事で、F1と同様の、いや、土地や栽培法に馴染む点を入れるとそれを超えた種の固定ができると、僕は考えています。

農業は、わからないことだらけ。

その分、こんなに可能性のある、希望のある、やりがいのある仕事で、本当に出遭えて良かった、飛び込んで良かったと今は思います。

来週は埼玉、再来週は静岡へ!

各地には、やっと今僕が見えかけてきたような事を、当たり前に何年、何十年と積み重ねてこられたつわもの達がたくさん居られます。

少しでも吸収して、また一歩前へ!

by ユウ

木村秋則さんにお会いしてきました!!


へらい農園もときよママです。

9/19(土)シルバーウィークの初日、朝7時に出発し、弘前の木村さんに会いにいきました!!

途中の山道では紅葉が少しずつ始まっていて、

秋がすぐそこまで来ているのを感じました。

10時頃、木村さんのご自宅に到着。

「自然栽培のこれから」や、自然栽培に取り組むの気持ちの持ちようなどのお話しを聞き、話も尽きずにあっという間に1時間以上立ち話をしていました。

そんな大人の長話にしびれを切らした子供たちは大暴れ!!

そこで木村さんの奥様がゴザとブロックを用意してくださいました。

さらに、「のどが渇いたでしょう?」と木村さんのりんごジュースをご馳走してくださいました。

子供たちは一気に「ゴクゴク!!」

うちの次男はおかわりまでせびっていました・・・

とってもすっきりとした飲み心地で美味しかったです!!

ご馳走様でした。

木村さんに元気をもらって帰ってきました。

 

 

 

夏の工芸学校


 

 

みんなで作る、「夏の工芸学校」。

遠い記憶の中にあるようで、いつも近くで見守ってくれていた、そんな緑溢れる自然に囲まれて、この夏、小さながっこうが三日間だけ開校されます。

青森県は蓬田村にある、一階立ての小さな学校が舞台です。

駅から海沿いをのんびりお散歩し、ひとたび学校の玄関をくぐれば、校舎中から広がる木の匂い。

あたたかい木漏れ日や、いつも聞こえているはずの葉のこすれるざわざわの音。

ここではそんな事がもう一度、新鮮でなつかしい、そんな場所です。

21・22・23日の三日間だけ、県内外からたくさんのお店や作家さんが集まり、手作りワークショップや販売会などが行われます。

私ゆうも風のひろばとしてフード&カフェ、野菜直売などの出店予定です。

ご都合よろしい方、この夏、蓬田村のちいさな学校でお逢いしましょう^^

 

  ゆう @ユウファーム

     @風のひろばhttp://kazenohiroba.blogspot.com/

  夏の工芸学校 http://minnanno.exblog.jp/

食を楽しむ!食器を手作りしよう!!


へらい農園もときよママです。

今日は長男と駒っこランド主催の夏休み親子わくわく体験教室の陶芸コースに参加してきました。

手前のが、ご飯茶碗やランプシェードになります。

息子がはまったのが、ランプシェードの穴あけ。

ん??

米!!

うまく「米」の文字が浮き上がるといいね!!

大成功!!

二人で、ご飯茶碗(大・中・小)とお皿4個・クワガタの置物・ランプシェードを3時間半かけて作りました!!

先日、私はマイお皿を作ったのでご飯茶碗の大は主人・中は長男(小3)・小は次男(1歳5ヶ月)用です。

自分で作った食器で、食を楽しむ!!

それだけで、とっても豊かで贅沢な食卓になりそうです。

子供たちも、ご飯をたくさん食べてくれますように・・・

ご飯茶碗を手作りしたら、次は「マイ 箸」を作りたいです「!!

自然農園あるびれおのヒュ〜イさん!!

先生になってください!

お願いします!!

 

食品の裏側を考える。


へらい農園もときよママです。

先週、青森市にて開かれた「真の食卓を考える集い」に家族で参加してきました。


「グリーンEXPO 2009 横浜」 の会場にて、お会いした山本さんからご案内をいただいたことがきっかけです

講師は 安部 司さん

1951年 福岡県福岡市生まれ。 山口大学文理学部化学科卒業。1975年総合商社食品課に勤務。食品及び食品添加物に関わる仕事に携わる。 退職後、海外(中国・アメリカ・東南アジア地域)において食品の開発・輸入に携わる。 食品添加物の現状、食生活の危機を訴えた「食品の裏側」(東洋経済社)は60万部を突破するベストセラーになり、新聞・雑誌、テレビにも取り上げられるなど大きな反響を呼んでいる。今年の1月に新刊「なにを食べたらいいの?」(新潮社)を発売。

主人は以前から安部さんのファンでしたので、講演が始める前からソワソワ!!

小学3年生の長男も夏休みなので、食についてお勉強です!さあ始まりましたよーー。

実演で無果汁の某有名飲料水会社のジュースをつくったり、(メロンジュース、C○レモン、ファイブ○○、)

サラダ油と水に白い粉(添加物)を入れて攪拌すると・・・

コーヒーに入れるカップに入ったミルクの出来上がり!!

常温で保存ができるのは、乳製品では無いから!!

などなど白い粉(添加物)の実演を見てきました。

下の写真はすべて食品添加物たちです。

これも!



これも!

これも、すべて今、日本で認められているものだそうです。安部さんは「これからもっと増えていくよ!!」ともおっしゃっていました。

「安くて、簡単、便利で、きれいな商品」
何十種類もの添加物が使われている。

「安くて、簡単、便利で、きれいなもの」 で、ないと
買わない消費者。
わたしも一消費者なので、安くてきれいなものがほしいという
気持ちは簡単に理解できます。

そして一番勉強になるのが、「コンビニ」だそうです。

あの「きれいなサンドウィッチ。なぜ自宅で作るとあんなに綺麗にできないのか?」

簡単です。何十種類の添加物を使って、綺麗に見えるようにし、マヨネーズを使わずに乳化剤(一部の添加物の総称名)なるものをマヨネーズの代わりに使いお値段も安く仕上げる。

マヨネーズは卵を使うので原価が高くなるために使わないそうです。某有名ハンバーガー屋さんなんてもちろん、乳化剤だそうです!!

乳化剤と書けば、乳化剤のグループに入る添加物を何種類使っても、表示の必要がないそうです。

こういった総称名で添加物が記載されているものも、たくさんあるんですね。

ラーメンの怖さ・・・コンビニのおにぎりの怖さ・・・

ラーメンとコンビニのおにぎり、お弁当、サンドウィッチを主食とする現代の小中高正。。。

こうして、子供に、一日50種類以上の白い粉を食べさせている母親・・・世の中の食品はいかに添加物だらけかということを目の当たりにしてきました。

もう20年も前からその怖さを知っていた国・・・今、いろんな形でしわ寄せがきています。

「しかし、日本には世界も認める「和食」があります。」と安部さん。

手作りにこだわり、本物を見極める。

なぜ、天然ダイヤモンドと人工ダイヤモンドは区別するのに、食品は良く見極めないのか??

すべて手作り国産のしょうゆ1000円と、安売りの198円のしょうゆ。

あなたはどちらをえらびますか?

その答えが今の日本。。。

消費者が本当に被害者なのか?と、考えさせtられます。

 また、添加物も農薬も共通点があります。

いつでも手軽に食べ物が手に入る、添加物のメリット。

安定的にきれいなものをつくる、農薬のメリット。

「添加物は悪い、農薬は悪い」といいながらもちゃんと私たち日本人はその恩恵を受けているという現実。

 「便利・きれい・安い」をとるか、健康をとるか、2者択一と先生はおっしゃいました。

もちろん、健康をとらなければいけません。 自分の食生活はもちろん、世の中の食への意識が変わらなければ駄目なんだなーとつくづく思いました。

みなさん!口に入れる食品を、しっかり選ぶことから少しずつ変えましょう!!!



大ファンのへらい農園のらいへいは、本を持って「サインしてください!!」

またまたずうずうしくも、記念写真!!心良く引き受けてくださいました。

「頑張って本物を作ってね!」と励ましの言葉に主人も大喜び!!

それと木村秋則さんも講演会にいらしてましたよ。「頑張ろうね!」といつもの笑顔!!


よーーし、みんな頑張ってるぜい!!

私たちもパワーをいただいてきました!!

太陽さんさん夏のお野菜♪


 皆さんこんにちは!  yuufarmのゆうと申します^^*

ハウスではトマト・にんにくを中心に、無農薬・無化学肥料で、ハウス4棟のうち、3棟では有機で、1棟では堆肥も使わずに栽培しています。

露地では昔きゅうりや人参、ズッキーニやナスなど、夏野菜を中心に(夏生まれなので?)栽培しています。

栽培していますと言ってはみても、種を蒔いただけです(笑)

また、週末の金・土・日には、十和田の「風のひろば」というお店でカフェをやっています。  自然栽培の玄米や雑穀、そして自家栽培のお野菜をふんだんに使用したお料理を提供させていただいています。     店頭で苗やお野菜の直売もしていますよ♪                (http://kazenohiroba.blogspot.com/

さて、僕は農業を始めてまだ2年。    毎日まいにち、お野菜から色んな事を教えてもらっています。

季節は夏まっただなか! ・・のはずが、おかしな天気が続きますね。           

トマトんは曇り続きが一番悪くて、どんどん不機嫌な顔になっていきます。     でも不思議なもので、肥料なしではそうそう簡単に簡単には体調を崩しません。

やはりガッツというか、自分の身は自分で、という意識が強いのかもしれません。         

人が見ているよりも、お野菜は人を見ている気がします。    なので、お野菜とは(人ともできるだけ!)必ず真っすぐ向かうようにしています。      

本当に農業は楽しいですよ〜♪

皆がプランターひとつ持って1%の自給をすれば、なんだか穏やかな世になる気がするんだなァ*

 

ユウファームの赤熟もぎりトマト 

 8ビーンズhttp://blog.goo.ne.jp/8beans/arcv/?c=65491cfbba97e64bc82d02e3064047db&st=0

ユウファームお問い合わせ先

 yuufarm☆yahoo.co.jp     (☆を@に変えて下さい)

へらい農園の新しいチャレンジ!!


友人から、「十和田でしか食べられない地元の味と農家さんが作ったこだわり野菜で県外内のお客様をもてなしたい!できればへらい農園のお米を使って!!」と相談がありました。

そこで一農家の私が相談したのが、農産物加工施設のひまわり工房さんでした。

新しい挑戦として、こころよく引き受けてくださり、今回、へらい農園プロデュースでお弁当作りが始まりました。

地元の味や郷土料理を「ご馳走」とは思わない地元の意見と、私のように他県から来た人間との価値観をすり合わせることから始まり・・・

やっと!!7/23

へらい自然栽培米を使ったお弁当

まるごとぜーーんぶ十和田弁当 のお披露目にいたりました。

こだわりの野菜・山菜をたっぷり16種類入った十和田の旬と郷土料理をご紹介できるお弁当で、お客様にもとっても喜んでいただけました!!

またお披露目場所もかやぶき屋根の「旧笠石邸」という最高のロケーション!!


国指定重要文化財 「旧笠石邸」

まずは、協力いただきました「ひまわり工房」のみなさまに本当に感謝!!感謝!!です。

そして、北里大学の学生さんたちも勉強に来ていて、お手伝いをしてくださいました。

ありがとうございます!!


こちらの建物を管理していらっしゃる佐藤さんと笠石さんも、たくさんのお話ができてとっても勉強になりました!!

昔の生活には現代人が忘れてしまった大切なものが詰まっている気がします。

古民家に住んだことなど無いはずなのに、なぜか懐かしい・・・落ち着く・・・不思議ですね。

ひっつみ(すいとん汁)のために火をくべてくださいました。

当日の十和田は、囲炉裏の周りで食事をするのに、調度良い陽気でした。

情緒あるでしょう!!

それでは、 まるごとぜーーんぶ十和田弁当 をご紹介します。

下記がお客様に配った資料です。

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まるごとぜーーんぶ「十和田」弁当


農家がプロデュースした、本日限定、お野菜・山菜がたっぷり十六種類入ったこだわりのお弁当です。まるごとすべて十和田産のものを使用。十和田の旬と美味しいもの盛り沢山のお弁当が出来上がりました。また今回は、農産物加工施設の「ひまわり工房」さんのご好意で「十和田の新旧すいとん汁」(ひっつみと長いもすいとん入り)を振舞っていただけるそうです。家庭の郷土料理ですのでお店では味わえない十和田の味をお試しください。「それならお茶でも」と一本松さんのダッタンそば茶もお出しいただけました。(こちらは十和田道の駅で販売中)



【厳選素材のご紹介】


● 米 : 「へらい農園」のへらい自然栽培米
三十代の夫婦二人だけで営む農園。
奇跡のりんごの木村秋則さんから伝授された農法で農薬を一切使わずに無肥料・自然栽培でお米を作り、産直販売をしています。
販売はホームページのみ。


●野菜 :「特別栽培 笑やか(すこやか)グループ」 
減農薬・有機栽培農家のこだわり野菜産直販売でお客様の味への評価の厳しさを知り、そこから栽培方法などの追求を始める。イオン十和田と「とわだの道の駅」で販売中。


●山菜 : 十和田産の天然物


●ガーリックポーク  

にんにく粉末を食べさせて育てた十和田の美味しい豚肉


【お品書き】 材料はすべて十和田産を使用!


白いまんま

(天日干しの刻み梅干のせ&五分つきまんま(もちあわ入り)
(へらい自然栽培米使用)
※農薬・肥料を一切使用せずに育てたお米です。 
「米」本来の自然な味をお楽しみください。
方言でご飯を「まんま」と言い、「ご飯を食べなさい」→「まんま、けっ!」と言います。


お煮しめ

(焼き豆腐・油揚げ・にんじん・しいたけ・ごぼう・天然細たけ・天然わらび・天然ふき)※冠婚葬祭・お盆・お正月など神様や仏様にお供えして、主に人が集まるときに作られる郷土料理です。


煮和えっこ

(大根・ごぼう・にんじん・天然わらび・ささげ(モロッコいんげん)・豆腐・油揚げなど)
※野菜と豆腐を炒め煮にし常備菜として食べられていた郷土料理。
昔は多忙期に大量に作り置きしていたそうです。


コリンキーときゅうりの酢の物 

(コリンキーは、生食用に改良された南瓜のことで、漬け物や酢の物に最適です)


キュウリのビール漬け

(十和田の「夏の定番」の漬物のひとつです。十和田道の駅でも販売中)


ミニトマトのシロップ漬け


天然ミズ(山菜)の漬物 

きれいな沢沿いなど、湿った場所に生える山菜です。 

今回は熱湯でさっと茹でて漬物に。


ささげ(モロッコいんげん)

 

のじゅね(えごま)和え 

「えごま」を方言で「じゅね」と言います。

揚げにんにくの手作り味噌和え 

(にんにく生産日本一の十和田から美味しいにんにくの食べ方のご提案です。)

長いもコロッケ 

(塩コショウのみで味付けしました。「山田ト子さんのこだわりの長いも」です)


もちあわグラタン 

(雑穀のもちあわのグラタンです)


モロヘイヤの天ぷら

ガーリックポークの手作りにんにく味噌焼き

(十和田の豚肉に特製のにんにく味噌を付けて焼きました。)

手作り梅ジュースの梅ゼリー

(手作り梅エキス5年ものを贅沢にゼリーに) 

十和田の新・旧すいとん汁

(昔ながらのひっつみと、長いもを使った新しいすいとんの二種類をお楽しみください)


一本松さんの十和田産 

だったんそば茶(十和田道の駅にて販売中)

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以上


食事をしていただきながら、お客様にご挨拶させていただき、交流ができてとっても勉強になりました。

そして、お客様の喜んでいただけた笑顔を見て、「本当にやって良かった!」と強く感じました。

十和田の観光と、農家のもてなし郷土料理。

もっと掘り下げられる気がしますね!!面白そう!!!!


そしてまたまた好評だった

一本松さんの十和田産 だったんそば茶(十和田道の駅にて販売中)と、

トマトのシロップ漬

こちらは販売してほしい!!というお客さんがでるほど!!

なにはともあれ、終わり良ければすべて良し!!

今日もいろんな出会いがあり、人と人がつながっていくのを感じました。

そして、十和田でも頑張ってる人が居ます!!

人をもてなすのが大好きな人がいます!!

みなさん!!十和田にぜひお越しください!!

そして食を通してつながりましょう!!

お弁当はこれからもやっていってもらいたいと思います。

ひまわり工房さん!よろしくお願いします!!

でも・・・

私は・・・

ひっつみの写真を撮り忘れ・・・

せっかく作ってきてくださったのに・・・

気がつけば、学生さんたちが!!

あまりの美味しさにみんなで鍋の底までつついてる!!!

これもまた思い出!!かな??

自然栽培のお野菜で作る「まるごとぜーーんぶ十和田弁当」が出来たら最高ですね!!

へらい農園 もときよママ



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