小川原湖漁業協同組合 公式ブログ

小川原湖漁業協同組合からとっておきの情報をお届けします


aaa

小川原湖の伝説

その昔、京の公家 橘中納言道忠卿は世の無常をはかなみ都を離れこの地に至り小川原湖のほとりに庵を構えました。京に残された玉代姫・勝世姫の二人の姉妹は、父を求めて都を旅立ちこの湖畔にたどり着きましたが既に父は亡く、悲しみのあまり姉妹は湖に身を沈めてしまいました。
玉代姫の沈んだ湖を姉沼、勝世姫の沈んだ湖を妹沼(現在の小川原湖)と呼び、玉代姫は八甲田山の恵みを仰ぎ、勝世姫は湖上の安全と幸を祈る姿としてよみがえりました。

小川原湖の概要

もともと海の一部であった小川原湖。はるか数千年前から徐々に海と仕切られ、現在の湖の姿を形成していったものと考えられています。
湖面は青森県で最も大きく、その面積は全国第11位。八甲田山系に源を発し、上流では高瀬川として小川原湖に流れ込み、下流では太平洋に注ぐ、流程64kmの一級河川高瀬川水系。太平洋に注ぐ6キロメートルの流程が干潮と満潮に合わせ海水が行き来する汽水湖という独特の生態系を作っているのです。
八甲田の自然豊かなミネラルをたっぷりと含んだ水質で、しじみ貝、シラウオ、ワカサギ、ハゼ、ウグイなどが育ち、水産資源が豊富なことから「宝湖」と呼ばれています。最近ではマリモが生息していることが確認されています。

 前の月   9月 September     次の月

S M T W T F S
- - - 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

小川原湖漁業協同組合

小川原湖漁業協同組合

小川原湖漁業協同組合からとっておきの情報をお届けします!時々話題が漁業から脱線しますが、それもありってことで、よろしくお願いします。


訪問者数

5209
59
90

RSSフィード

RSSフィード

曇ってるのが好き・・・


昨日に続いて魚の話題今日は朝から何だか「雨降りそう・・・」な空模様・・・でも、しらうおはそんな曇りというか、少し雨がパラついている天気が好きなようです

天気が良いときより、曇りっぽい天気のときが好き・・・「何で」と、市場の職員に聞いたところ、曇っているときだと湖の比較的上を泳いでいるので、しらうおがかかりやすいんだとか晴れていると下の方を泳ぐのだそうですなので、今日はどの漁師も絶好調だったようです

小川原湖が誇るしらうお、もっともっと全国に広まるようにアピールしていかなければなりませんね機会があったら、小川原湖のしらうお、食してみてくださいねしらうおのような透き通った肌になりますよ(あくまで個人的な意見です

昨日から!!


昨日から、魚の漁がスタートしました!!新聞やテレビで見た方もいるでしょうね

秋から冬にかけての漁となるわけですが、何の問題もなければ、毎年9月1日〜3月15日までが期間と決まっておりますとりあえず、今年も順調にスタートすることができました

しらうおやわかさぎが主となるのですが「じゃあどんだけ獲ってもいいのか」ということになると、1日でしらうお40sわかさぎ50sまでと決まっており、制限数量に達するまで1日4回出港することができます(制限数量も、その状況に応じて変更することもありますが・・・)なので、入札時間も4回ですもちろん、1回で制限数量を獲ってくる漁師もいます

さぁ、昨日の漁はというと・・・どの漁師も順調に漁をすすめて、良い魚を市場へ運んでおりました(写真がないのが残念です・・・申し訳ありません近々アップします

3月15日まで、何の問題もなく、漁ができることを願いましょう

あぶねぇ〜


組合事務所の道路を挟んだ反対側に市場があるのはこの間紹介しました市場の横に、地下水を汲み上げるポンプがあり、それをコンクリートの壁で囲っていますそこに、なんと!!スズメバチが巣を作っているという情報が・・・

おっかなくて、見に行きたくても行げねじゃよ〜と思っていたら、組合の職員が完全フル装備!!で、巣の駆除をしました

消防から借りた服を着て、いざ退治!!しかし、さくっと駆除作業を行ったようで「シューっとやって、手でボリっととった」と、なんとも素晴らしい一言が・・・

そして、袋に入れられた蜂は・・・

40度の熱で死んでしまうそうでこの炎天下にさらされることに・・・そして、動かなくなりました・・・早期発見だったから良かったものの気づかずにいたらもっと大変なことになっていたでしょうね一件落着です

皆さんも、蜂には気をつけてくださいね

ありがとうございました


昨日をもちまして、今年の遊漁を終了させていただきました小川原湖に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました三沢の仏沼(イカト)を担当していた方は「今年は、今までにないくらいのお客さんが来てくれた」と話しておりました

来てくださった方に、お礼を言いつつ、お願いが・・・小川原湖をアピールを・・・よろしくお願いします

あっ、今日付けの県内新聞に、小川原湖の記事が載っていましたまだ読んでいない方、ぜひ読んでください



sidebar_b_body