音楽を考えて理解しよう

ミュージシャン・曲紹介など音楽理論を中心に音楽を語ります。

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kepel

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初めて買ったレコードはナベサダのカリフォルニア・シャワーでした。


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リズム&アプローチ


最近は、週末になると天気が悪いようです。明日はせっかくの晴れのようですが、あいにくお仕事ですし・・・・。日曜日は県内どこも雨の予報。家の父も、今月3回ほどゴルフに行っているようですが、2回は風や雷でハーフで中止とのこと。

最近、自宅に近くに、謎?の芝生練習場ができまして、父は毎日朝の5時過ぎからせっせと練習をしているようです。練習はアプローチですが、なかなか気軽に芝生の上で練習できる環境はないものですが、芝生の上はやはり場数を踏まないと上手くならないものです。アプローチは運ぶように・・・と言われますが、練習が少ないとつい、早く・強く打ちに行ってしまいますが、正確なストロークができれば、ゆっくりした打ち方で打てるようになります。
練習方法としては、右手だけの片手打ちで、最初はまったくの右手だけでは難しいので、左手を右ひじなどに添えてやってみると良いでしょう。コツとしては、右の手首の角度を変えずに打つ・・・おのずと、手首を固定した肩のストロークで打つことになります。このうち肩で、フェースにボールを乗せるように打てると、ゆっくりとしたリズムでの打ち方のイメージが付くと思います。
このリズムの延長で、8番アイアンなども運ぶようなイメージで打てるようになるはずです・・・・が。
ちなみに、左手だけでの練習もありますが、あまりお勧めできません(私は苦手ですんでw)。



  こんな得盛見たこと無いシリーズ?。
これは名古屋名物ひつまぶしです。そのまま、薬味をたして、お茶漬けで・・・と3回楽しめるものですが、これを3回で食べきるのは難しいかも?



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ゴルフ理論?


久々に更新なので話題を変えて・・・・ってどんだけぇ?(笑)


 一昨日今シーズン最初のゴルフへ行ってきました。昨年後半は青森を離れることが多く、ゴルフ場へ行く機会や練習も少なく、ひとまず振って飛ばす程度はなんとかなりました。・・・・青森カントリークラブで、陸奥湾→八甲田コースでした。スコアは前半はバーディ1つ取るも一部大タタキをし46、後半もバーディ1つ取るも、3ホールほどで大タタキをしてしまい、49も・・・。風も吹いていましたし、最初のラウンドとしてはまぁまぁかと。
ゴルフは10年以上前に多人数のレッスンを受け始めてから本格的に練習にお金を注ぎ込んでいましたが、数年前に改めて練習をしなおして、そこそこの練習で、ある程度安定したゴルフができるようになりました。
レッスンを受けていた頃は、先生もJPGAのプロ資格を持っている方で、JPGAの教材を使用したファンダメンタル(基礎)を大事にしたものでしたが、頭で分かっていても、なかなか自分のスイングとの違和感の狭間が埋まらず、スコアも伸びずじまいでしたが、最近やっと整理が付いてきたって所でしょうか?

ゴルフの場合、単純に考えて実践できれば良いのですが、私も野球をしていたせいか、つい器用に手足を動かしてしまいがちでした。しかし、本来のゴルフスイングは“不器用”な感じに体を動かすことのようです・・・ってこれだけでは何がどうなのか分からないでしょうけど。
そんな感じでの練習?をし始めてから、どこに飛んでいくか分からん!っていうことは、ほぼなくなりました。
また足腰が重要だとも・・・・・。今はあまり歩いたりしていませんが、当時冬の間たまにスケート場脇のドームに走りに行ってまして、大腿部の筋肉が付くことで踏ん張れ、ゆっくりしっかり振れるようになってましたから。



 あまりにも有名な限定品ですが、北海道限定品の「じゃがポックル」と「まり○ッコリ」です。別に遠くの観光地に限らず、県内の道の駅でも、そこでしか買えないっていうところに弱いんですよねぇ。・・・


 

 

 

ここに地図が表示されます。

リズムの練習について


今回は、リズム練習のバリエーションについて、説明してみます。

前回は8分音符の裏での練習でしたが、他として、
8分の6拍の中の3泊目にメトロノームを鳴らします。

| 1拍目 |  2拍目 | 3拍目  | 4拍目 |
|♪♪  |♪♪  |♪♪  |♪♪  |
色付きのところでメトロノームを鳴らします。
これは前回のものより、はじめはなかなかうまく出来ないかもしれません。
                          「 3 ¬
練習としては、3連譜のフレーズで行う場合と♪. のようにJazzの場合の
俗に言うバウンスと呼ばれる、8分音符のフレーズを弾むように演奏する場合の
練習にしてしまってもよいと思われます。
楽器として異なりますが、ベースのように1拍ごとに刻む場合でも、3連譜の裏でメトロノームを
鳴らしながら行うと、、ぜんぜん違った感じになります。

単純に考えると、メトロノームをどjこで鳴らしてもr、リズムがあっていれば関係ないように
思われますが、実際にやってみると、いかに自分のリズムに対する感覚が不明瞭であったかが
わかりました。
この手の練習を行うと、音を発する瞬間より、いつまで音の伸ばすのかということが
重要だということがわかります。




 昨日、岩手県のほうへある方の講和へ家族といった帰りに、安比高原スキー場へ行ってきました。いつも、高速道路で通貨する程度だったのですが、実際に行ってみると、広いスキー場で、昨日はフリーマーケットなどで大勢の人が集まっていました。
スキーの6人乗りのゴンドラで山頂まで行ってみました(片道大人1050円)。写真は前森山山頂から岩手山方向の写真です。岩手山は、盛岡方向から見ると、独立峰のように見えますが、裏から見ると尾根の終わりって感じなんですね。

リズムが大事2


前回は、リズムの強弱について書きましたが、今回は実際にメトロノームを使用して練習する場合について書いてみます。

普通メトロノームを鳴らしながらの練習は、4/4拍子の場合、4拍のアタマで鳴らしながら練習します。私も吹奏楽などの練習では、この方法で行ってきました。

ところが、大学のJAZZ研の先輩から、別のメトロノームの使い方を教わりました。
たとえば、ジャズの4ビートと呼ばれるリズムの場合、2拍・4拍を強調するとされているので、メトロノームを2拍・4拍で鳴らして演奏をしてみるというものです。
また、4拍を鳴らす場合に8分音符の後ろで鳴らす等の方法です。

|1拍目 |2拍目 |3拍目 |4拍目 
|♪  |♪  |♪  |♪  |
色付きのところでメトロノームを鳴らします。

実際にやってみると、ある程度演奏経験がある方でも始めは戸惑うと思います。
ただし、できるようになると癖になるというか、気持ちよくなってくるのがわかります。
それで、この練習の目的は、リズムの強弱の場所を変更するという意味合い以外に、リズムの刻みが正確になる効果もあります。
というのは、メトロノームをリズムのアタマで鳴らす場合は、自分がメトロノームからずれても、メトロノームを聞きなおして「合わせる」ということになります。
それで、上の練習のではどうなるかというと、どちらかというと、自分の演奏にメトロノームを合わせるという感覚が出てきて、自分の音符の刻みをある程度正確にする必要がでてきます。
始めはとっつきにくでしょうが、そのあたりが出来ると、癖になる・気持ち言いという感覚につながるかもしれません。

この練習方法には、まだまだ多くのバリエーションがあり、また別の面での利点があります。
今回はここまでとしておきます。

リズムが大事?


長らく2度目の更新ができなくて、すいません・・ということで今回はリズムついてから書きたいと思います。


リズムということですが、4拍子を例として説明したいと思います。

4拍子の場合、「いち、にっ、さん、し」と拍子をとりますが、普通は「いちにっさん」と1・3拍を強調して拍子をとることになります。

普通学校で教えるクラシックをベースとした理論の場合、「1・3拍を強調しなさい」と習ってきたと思います。

逆にJazz(以外もあると思いますが)、2・4拍が大事と言われています。

私の場合、高校でやっていた吹奏楽では、1・3拍、大学でやっていたJazz研では2・4拍が大事ということでした。

このあたりの違いが、前回書いた、演奏したいイメージと実際の演奏とのギャップとして大きなものであると思います。

今回はここまでとして、次回はその練習方法から、何が違うの?というところを書いてみたいと思います。このブログの題名の「考えて理解・・・」と付けていてあれなんですが、リズムの場合、考えるより、訓練(練習)をしないとわからない部分になっちゃいます。



本文とは何の関連もありません リズムについて、まださわりだけですが、何を書いているのかわからない人がほとんどだと思われます。できれば、理論の内容より、Jazzの音楽(アドリブ)を組み立てる面白さが伝わればと思い、なるべくわかりやすいたとえなど使って説明できればと考えています。
#左は先月出張で行った、札幌の「十勝豚丼いっぴん」というお店の豚丼特盛です。フタをとらなくても迫力が伝わると思います。フタとってもすごいんですが(笑)

お店の詳細とフタを取った写真はそのうち掲載いたします。



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